UGG BOOTS CHANNEL

UGGについて

UGGの歴史

“UGG”の語源をご存知でしょうか。
実は、ugly(ブサイク)から来ているそうですよ。
UGGブーツとしては1970年代に誕生したブランドですが、オーストラリアでは1920年代から履かれていたそうです。
当時は羊毛刈りを仕事とする職人たちが足を温かく保つためにシープスキンで足を包んでいました。
靴底もなくブーツと呼ぶにはあまりにも不格好だったことから、“ugly boots”(不格好なブーツ)と呼ばれるようになったそうです。

それからしばらくしてUGGは戦闘機のパイロットたちが履くようになったそうです。
そのきっかけとなったのが第一次世界大戦。
上空で体を温かく保つのにもってこいだったわけですね。

1960年代、オーストラリアのサーファーの間でUGGは広まっていきます。
海から上がったときに冷えないよう、UGGを履くようになりました。
当時のUGGは固い靴底がなく、今で言うルームソックスのような感じだったそうです。

オーストラリアの一部の人たちの間で履かれるようになったUGGブーツがアメリカに渡ったのは1978年。
ブライアン・スミスという人がニューヨークへ持ち込んだのがきっかけです。
しかしニューヨークでは評判が悪く全く売れませんでした。
そんな時カリフォルニアでサーファーたちが似たようなブーツを履いているのを発見し、UGGのヒットを確信した彼は翌年UGG australiaを立ち上げたのです。

もともとは実用的な意味合いでしか履かれていなかったんですね。
でもそんなところから生まれたからこそ文句なしの履き心地や温かさなんでしょうね。

2003年ごろからハリウッド女優など多くのセレブがUGGを履き始めたことから人気に火が付き、一気に大流行となりました。
日本で流行り出したのは2006年頃からになります。
このようにしてUGGブーツはオシャレに欠かせないアイテムとなっていったのです。

おすすめ

Fruid

CLASSIC SHORT

数あるCLASSICシリーズの中で最も人気のタイプがクラシックショートです。
かわいさと高級感をあわせ持ち、世代を問わずに履けるブーツです。
折り返してもかわいく、どんなコーディネートにもマッチする使いやすさが魅力です。

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CLASSIC TALL

ショートと並んで人気なのがクラシックトールです。
定番の形だからこそ飽きを感じずに長く履けるのがポイントです。
ロング丈なので温かさ抜群!一度履いたらきっと虜になります。
折り返す幅で何通りも楽しめるのがうれしいですね。

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メリノウールとは?

メリノとは、世界で最も優れた品質の羊毛を多く産出している羊種のことです。
その中でもオーストラリアのメリノ種は特に優れているそうです。
オーストラリアの気候風土や環境に適応できるよう、スペイン・メリノと交配を重ねて生まれました。
そのため、あらゆる羊の中で最も白くて細い毛を持つのです。
美しいだけでなく、長くて丈夫でしなやかなので衣料用に適しています。